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2012_01
10
(Tue)18:25

嫁姑の戦いが始まった日

昨日何気なく、

「今日は何の日だったっけ?」


「何でもない日なんじゃない!」


 という会話をしていて


 思い出した~!


 今日は1月9日、私が初めて主人の実家に挨拶に行った日だったのだ!


 現舅は、

「1月9日」というのが気に入らなかったようで、

 9のつく日に挨拶に来るとは、何事だ、

 日を選べ、と文句を言われた。


 前年の暮れに、腰を痛めた現姑は、ゴロンと横になり 向こうを向いたままだ。


 こちらを見ようともしないし、一切口も利かない。

 何分たっても、何十分たっても

 ダンマリ

 あんまりじゃない・・・

 初対面の人にたいして、こういう態度とる??

 私が何をしたっていうの?

 この日を決めたのは、私じゃないし・・・

 自分の息子に、その日はダメっていえばいいんじゃないの?

 あまりのショックに、

 これはもう駄目だと、思った最悪の一日。

 かれこれ、30年近く前のことだけれど、たぶん一生忘れることはないと思う。



 
 今はもっと最悪な関係になっているし。

 同じ市内に住みながら、

 もう一年近く会っていないし

 電話もしていない。

 たぶん舅&姑は、私たち夫婦を一歩たりとも家に入れたくないのだろう。

 私たち夫婦が、姑の毛皮のショールとプラチナのネックレスを盗んだらしいので。

 ものすごーい妄想。

 有り得ない妄想。

 鍵のかかった、玄関をこじ開け → 居間の入り口についている鍵をこじ開け → 姑の部屋の鍵をこじ開け

 そんなに鍵をこじ開けてるうちに、誰か起きてくるだろう!

 そうなんです、主人の実家は個々人の部屋にそれぞれ鍵がかかっているのです。

 とっても不思議でしたが、

 彼らにとっては、普通のことらしいです。

 で、物がなくなるので、その鍵を何度も取り替えているという。

 それでも、いつも物が盗まれるらしい。

 どうやって??

 透明人間が盗みに入ってるの??

 深夜寝静まった頃に、男女の話す声が聞こえたそうな・・・

  男 「寝てるか?」
 
  女 「もう寝てるよ」

 たぶん、私と夫だ。

 姑は、私に訴えていた 「 返してほしいだけなんだ 」 → 返してくれれば、罪は問わないということか?


 そんな風だから、我が家と主人の実家は現在音信不通。

 年賀状すら届かない。


 初対面で、すでに嫁姑戦争は始まっていたのだ。

 そして・・・今更だけれど、年々悪化の一途を辿っている。

 
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